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結婚や出産後は看護師仕事への姿勢は変わりますか?

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結婚や出産を機に働き方を変える方は多いですね。

特に小さい子供がいると不規則な勤務は難しいと言う方が多いですからね。

交代制勤務である病棟は独身の方が多いですね。

仕事の働き方も、仕事への姿勢も変化すると思います。

私も独身の頃と現在とでは仕事に対する考え方や姿勢は随分変わったと思います。

出産や結婚って、自分を成長させるものですね。

特に育児は自分を犠牲にしないと出来ない部分も大きいですし、自分よりも子供を常に優先させる事で、いつの間にか、家族はもちろん他人の事も、もし自分だったらと言う立場で考えられるようになると思います。

仕事の面でも、子育てを通して経験した事を生かせると思います。

私は現在、緩和ケア病棟に勤めていますが、終末期と言うと高齢者と言うイメージが強いと思いますが、20代や30代、子供もいます。

小さな子供を抱えたママやパパが緩和ケアの患者さんになるケースも実は良くあります。

最初は自分よりも年下の方が死に直面しているなんて想像も出来ませんでした。

自分にも子供がいますから、ママやパパが亡くなったら子供はどうなるのか?両親の面倒は誰が見るのか?と自分だったらどうするのか?と常に考える様になりました。

独身の頃はもっと身勝手で、患者さんや家族に感情移入しすぎると自分が精神的に辛くなるのが分かっていたので、一歩引いた目で見ていましたが、現在は育児な結婚生活を通して色々な経験をした事もあり、常に相手の立場を考えられるようになったと思います。

仕事をする上で、育児や家庭を持つ事はプラスになっていると私は思います。

2015年8月10日|

個人病院の夜勤バイトは楽!(^^)!看護師の夜勤派遣の口コミ

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昔と今とでは、ドクターや看護師などの医療に従事している人達の立場が変わってきています。

昔は、ドクターは偉いんだと思われていましたから、患者さんがドクターの指示や発言に対して、
意見をする事はほとんどありませんでした。

しかし最近では、患者さんはお客様だから、お客様の言う事に従わなくてはいけない、といった状況に変わってきています。

患者さんに対してVIOの脱毛サロンのカルテを開示する事が必須になって、患者さんや家族に対して、納得がいくように説明する必要がある、といった状況になったのは、とても良い事だと思います。

患者さんの目線に立った医療が行なわれる事は、患者さんには最も必要な事だと思います。

でも、そのような状況になった事で、間違った意識を持つようになった患者さんや家族が増えてきたんです。(--_--")

ちょっとした事で、医療ミスではないかと騒ぎ出したり、入院している時にも我儘な事を言ったり、
いわゆる、モンスターペイシェントが増えてしまっています。

私は、病棟で働いていてそのような患者さんに疲れてしまい、転職をしました。

転職したのは老健で、派遣看護師として働いています。

老健を利用しているのは高齢者ばかりです。

認知症を患っている方いますし、脳梗塞の後遺症や心臓疾患など、いろいろな基礎疾患を抱えている方が沢山います。

病院の業務内容とは違いますが、介護施設は利用者一人一人と深く関わる事ができて、とてもやり甲斐があります。

高齢者と関わる事で、老人看護についての知識や技術を得たいと思うようになりましたし、
看護師としての新たな目標ができました。

今後はますます介護施設での需要が高まると思うので、高齢者看護について、評判の良い看護師転職サイトでもっと勉強したいと思っています。
(*^0^*)

2015年7月15日|

トラブルメーカーの患者さんの経験談

私が働いている病院には、トラブルメーカーの患者さんがいます。

患者さんだけではなく、患者さんのご家族も困った方達ばかりなんです。

その患者さんは糖尿病を患っていて、何回か入退院をしています。

糖尿病というのは生活習慣病で、一番大切なのは食生活の改善です。

入院中というのは食事も治療の一貫ですから、病気の治療をする為には、たとえ味気なくて物足りないとしても、
病院で出される食事を摂らなくてはいけません。

ところがこの患者さんは、糖尿病になってしまうだけあって、食生活がとんでもないんです。><

意識が朦朧となった状態で病院に搬送されてきたのに、そんな事は忘れてしまったかのように、お菓子を隠し持っていたり、
看護師の目を盗んで売店にお菓子を買いにいったり、治療をしようという意識が全くないんです。

生活習慣病を克服する為には、自分の意識を変えなければいけません。

そうしないと、また繰り返してしまいます。

それでも、まだご家族が協力的であれば救いがあります。

ところが、その患者さんのご家族は、患者さんに言われるがままに、甘い物や味の濃い味の物、
脂っこい物を差し入れに持ってくるんです。

こんな事をしていたら、症状はどんどん悪化してしまいます。(--_--)

合併症の怖さをわかっているんでしょうか?

でも、他の病院には、もっと困ったトラブルメーカーの患者さんがいるようです。

自分で点滴を切ってしまったり、暴力を振るったり、中には強制退院となる方もいます。

そのような患者さんがいたら、他の患者さんはもちろん、自分の身も危険な状態にさらされてしまいます。

患者さんは、病気を抱えている事で、不安や苦痛を伴っているというのはわかりますが、
トラブルメーカーの患者さんの話しを耳にすると、怖くなる事も少なくありません。

2015年4月22日|

医療が発達しても治せない病気は山ほどにある。医療に過度の期待を持っている患者さんほど、モンスターペイシェントになる確率が高い。

私は看護師としていつも医療現場で働いていますが、医療の進歩には本当に驚いています。
現場では、毎日といっていいほど新しい情報が取り入れられているんですよ。
新しい薬や新しい医療機器がどんどん取り入れられているので、その都度勉強していないと、
仕事に付いていくのが難しいんですよね。
ちょっと前までは、難病と言われていた病気も、現在は解明が進んでいる疾患が沢山あるので、
病気を予防する事もできています。
それに、以前は助からなかった病気も、現在の医療だったら治す事ができる病気が沢山ありますよね。

それに、体の機能が低下しても、生きる事が可能なんですよ。
経管栄養、高カロリー輸液、人口呼吸器にペースメーカー、このような医療機器を使う事で、命を繋ぐ事ができるんです。
でも、いくら医療が発達しているとはいっても、治せない病気や、解明されていない病気というのは、
山のようにあるんです。
だから、いくら手術や治療を重ねたとしても、治らない病気もあるんです。
でも、患者さんの中には、病院にかかれば命が助かる、病気が治ると思っている方がいるんですよね。
そのような患者さんは、病院側に要求する物も多く、理不尽な事を言ってきたり、逆切れしてしまって、
モンスターペイシェントになってしまう確率がとても高いんです。

治療を行う前には、必ず患者さんやご家族に詳しく説明して、医療行為について同意を貰うようにしているんですよ。
それにも関わらず、モンスターペイシェントと化してしまう方は増加しています。
そのような患者さんが増えている事で、医療に従事している私達の負担は、増えていくばかりなんですよね。
病気を患っている方は、苦痛や不安を伴っていますから、医療に頼りたくなる気持ちはスゴくよく分かるんですよ。
でも、医療は万能ではない事を分かってもらいたいです。

2014年11月10日|

年末年始やお盆などの特別休暇は、クリニックでは大型連休が取れるの?

クリニックというのは、ほとんどがカレンダー通りのお休みですよね。
クリニックというのは個人経営なので、経営者次第で休みが全く違いますね。
基本的には日曜と祝祭日が休み、それに土曜日は半日だったり、平日に1日休みがあるクリニックもあります。
ゴールデンウィークやお盆や年末年始は、ほとんどのクリニックはお休みになります。
それに、経営者が旅行に行ったり、長期の出張に行ったりする場合には、クリニック自体が休みになる所がありますよね。
そんな時には、何だか得をしたような気分になるものです。

病院で働いていると、スタッフが充実している事もあって、連休を取ったり、休み希望が通りやすいんですけど、
クリニックは、ギリギリのスタッフで回しているので、なかなか好きな時に連休が取れないものなんです。
だから、お盆や年末年始などの連休というのは、スゴく貴重に感じますよね。
日曜と祝日が続く事があれば、それが唯一の連休になりますが、それ以外は無理です。

普段、連休がなかなか取れない事を考えると、連休には好きな事をして思い切り楽しもうと思って、かなり期待してしまいます。
せっかくの連休を無駄にしたくないので、早いウチから計画を立てたりして、充実した休みが過ごせるようにいろいろ考えますよね。

私が以前働いていたクリニックは、お盆と年末年始にそれぞれ1週間の休みがあって、その他に、
経営者であるドクターが旅行に行く時に、数日連休がありましたね。
友達の看護師が働いていたクリニックでは、お盆も年末年始も3、4日だけだったので、恵まれていたと思いますよ。
クリニックによって休みは違いますから、特に大型連休については事前に確認する必要がありますよね。

2014年4月25日|

最近の私「仕事でこんなミスをしちゃった・・・(>_<)」

看護師の仕事ってミスの許されない仕事ですよね...( ̄Д ̄)ノ

薬の投与など間違えたら大変です( ;´Д`)

病院勤務であれば、間違いが死に直結するような医療ミスとかもあります(;´Д`A

だから、どんなに疲れていても気の緩みは厳禁です(´・Д・)」

今は、老健で働いているため、あまり大きな医療ミスにつながるような仕事はありません。

点滴治療などもほとんど行っていませんし、出来ることといえば、脱水を改善するための点滴くらいです。

注射もないから、経管栄養の薬を間違えて点滴に...なんていう重大な事故も起きません^ ^

ただ、内服薬には十分な注意が必要になります(;´Д`A

名前が似ていたり、漢字が同じだったりすると、間違えやすいですよねヽ(´o`;

二重確認を行っていますが、うっかり...ということがあるんですよね( ;´Д`)

服薬介助する時は、近くにいる介護士に名前と、服薬時間の確認をします。

薬の袋には、名前と内服時間が記入され、さらに色別にマーキングしているんです。

それを介護士に確認してから内服することで、誤薬の防止に努めているのですが、確認したにも関わらず違う利用者さんに内服させてしまったんですよΣ(゚д゚lll)

周りの介護士もそれにきづかなかったのですが、内服してからハッとしました。

すぐに施設医に電話で報告しました。

幸い、整腸剤だけしか内服していない利用者さんの薬だったため、大事には至りませんでした(;´Д`A

しかし、内服薬を間違えて飲ませるなんて、ほんとに危険です。

かなり凹みました(T ^ T)

すぐに、トラブルカンファレンスも行い、内服時の確認者の不注意ということになり、確認をされた人も必ず内服するまで確認すること、とされました。

いくら気をつけていても、ちょっとした気の緩みがミスを引き起こしてしまうんですよね(;´Д`A

慣れていることこそ、気をつけなければならないと、つくづく思いましたよ。

2014年2月 6日|

夜勤入りはどんな風に過ごしていますか?

私が働いている介護施設では、夜勤は看護師が1人体制です。
もちろん他に介護士が数人働いているのですが、急変など、イレギュラーな事が起こっても対応できるように、
常に体力を蓄えておくようにしています。

夜勤の勤務時間は、夕方17時から翌朝の9時までの16時間です。
現在では、このシフトにも慣れて、自分なりの夜勤入りの過ごし方もほぼ決まっていますが、働き始めの頃は、
どのように過ごすのが自分にとってベストなのか、わかりませんでした。
16時間もの長い時間、働く事ができるのか不安で、その緊張感から仕事に入る前から疲れてしまった事もありました。

夜勤入りの日は、子供を保育園にお送りだした後は、掃除や洗濯をします。
我が家は、夫の両親と2世帯住宅に住んでいるので、いざという時には、義両親に頼っています。
しかし、甘えてばかりいられませんから、家族の夕飯と翌朝の朝食は準備するようにしています。
そのような家事が終わると、だいたいお昼頃になります。

お昼は、お気に入りのコーヒーを飲みながら、ゆっくりと食事をします。
昼食を食べた後に軽くお昼寝をして身体を休めて、出勤の準備をしています。
基本的な夜勤入りの過ごし方は、このような感じです。

私の職場では、夜勤の看護師に負担がかからないように、日勤の時間帯にほとんその業務を行うようにしています。

その為、業務としては大変な仕事はありません。
休憩の他に2時間の仮眠を取る事ができるので、長い勤務時間でもそれほど苦ではありません。
何も起こらなければ落ち着いた夜勤なのですが、急変が起きると、看護師が1人という事もあり大変です。
急変に備えて、夜勤入りは自宅でゆっくり過ごすようにしています。

2014年2月 4日|

変な同僚(話しかけにくい同期 患者さんも怖がってたし、もうちょっと愛想良く出来ないのかな~(?_?))

私が新人だった頃、同じ病棟には私を含め5人の新人同期がいたんです(^ ^)

そのうち私を含めた3人は、看護短大も同じでしたから、頼もしい仲間でしたよ(*^o^*)
新人の頃は悩みがいっぱいでしたから、よく愚痴を聞いてもらったりしていましたね。


残りの2名のうち1人がとても感じの悪い人で...(;´Д`A

同期のうちらも、とっつきにくいタイプです。

もう1人は、明るく誰とでも打ち解けやすい人だったので、余計そんな風に見えたのかもしれませんね。

その人は、仕事も淡々としていましたね。
私のように慌てる事もないのですが、急いでいる感じもなく...。
一見ヤル気がなさそうにも見えます。
先輩からの評価もイマイチな感じだったみたいです。

仕事は、まずまずそれなりにこなしているように見えましたが、患者さんに対しても淡々としているんですf^_^;

笑顔で接するわけでもなければ、優しく声をかけるわけでもない。

常に無表情...(−_−;)

ちょっと怖いですよね...。
やはり、患者さんからは怖がられていたみたいです(;´Д`A

患者さんも、看護師のことはよく見ていますからね。
名前とかもしっかり覚えている患者さんもいます。

検温をしながら患者さんと会話をしている時に言われた事があるんです。
ちょっと言いづらそうに
「○○さんは、いつも無愛想で、なんだか声もかけづらくてなぁ...。頼みたい事も頼めないんだよなぁ...。なんだか怖い感じしてなぁ...。」
って(;´Д`A

う~ん、仕事が出来ても患者さんが怖がるくらい態度が悪いのも考え物ですよね。

もうちょっと愛想よくできないものかなぁ。

看護師って、いわゆるサービス業ですしね、そうゆう態度って私的に納得いかないなって思ってしまいましたねぇ(−_−;)

2014年1月16日|

新人の頃の自分(最悪な師長で今でも嫌な思いが蘇ります。下の気持ちを考えられない上司って最悪!!!)

私が新卒で入社した大学病院は、とても仕事がハードで大変な所だと評判で、周りからはよく就職したね!って言われてました(;´Д`A


たしかに、休みは少ないし、残業は多いし...大変な病院でしたね。
私の働く外科病棟は、急性期の患者さんが多くいます。
オペも多く、毎日数件のオペがあります。

オペ出しにオペ迎え、1時間おきのバイタル測定に追われます。

オペ後の急変もありますから、気が抜けませんね。
何度も患者さんの状態を確認しにいっていました。

毎日仕事の終わりが見えない...そんな日々で、病棟のナースはいつも愚痴をこぼしていました。

「人が足りない、仕事をしない人がいる!」
いつもそんな愚痴を聞いていましたが、何より師長に対する愚痴が多く聞かれました。

たしかに、私も新人であまり周りは見えていませんでしたが、師長が業務に入った姿は見た事がありません(;´Д`A

そんなもんなのかなぁ、って思ってました。
ある時、他の病棟の師長が業務に入っているのを見てびっくりしました。

そしたら先輩が、
「他の病棟はみんな師長も働いているよ!うちの師長くらいだよ、こんなに忙しいのに検温の一つもやらないのは!」
と言うのです。

働いていくうちに、師長の事が色々と見えてきましたね...。

みんなが残業しているのに、自分だけ定時で帰宅していきます。

スタッフが熱を出したと連絡が来ても、「休まれたら困るから、まず来て」の一言。
師長がかわりに業務に入ってくれたらいいのに...。

先輩が妊娠した時は、つわりなどで体調不良を訴える
「妊娠は病気じゃないから。」
と、取り合ってもくれませんでした(;´Д`A
その先輩ナースは、結局切迫早産で休職してしまいましたが、スタッフの師長へ対する不信感は一気に強まりましたね。

本当に最悪な師長で、今思い出しても嫌な思いが蘇りますよ!
自分の部下の気持ちを考えられない上司って最悪ですよね(−_−#)

2014年1月16日|

皆さんの職場は月に何日くらい休みがありますか?せめて8~9日は休みが欲しいですよね?

年間休日数って、職場によって違いますよね。
最近は週休二日が主流ですから、看護師も以前よりは休みが増えたように思いますが...^_^

四週六休の職場だと、一ヶ月の休みも少なめですね´д` ;

せめて、一ヶ月に8〜9日の休みは欲しいですよね(´・Д・)」

夜勤のある職場だと、三交代で準夜勤明けや、深夜勤入りの休みを入れると、丸一日休みがほとんどなくなってしまいます´д` ;

二交代勤務だと、明けの他に休みがつきますから、そちらの方が断然ゆっくり出来るように思います^_^

うちの職場は、介護施設だから年間休日数が多いですね。

年間112日ありますから、一ヶ月9日間の公休があります。
残りの4日間は年休として、有給休暇以外に自分の好きな時に希望して休む事が出来るんです(´・Д・)」

夜勤も二交代ですから、月に6回夜勤のある私は、日勤での出勤は一ヶ月に9日あるかないかです^_^

有給休暇を使ったりすると、7日間しか日勤のない月もあります。

だから、夜勤が多くて大変ぢゃないかと聞かれますが、意外と楽ですよo(^_-)O

病院に比べると、年間休日数が多いから、ママさんナースには働きやすい職場だなぁって思いますよ^_^

以前働いていたクリニックは、休みが少なくて辛かったですね(-。-;

半日勤務が二日間ありますが、月曜日から土曜日まで休みがありません(;´Д`A

盆や、正月は休みで、カレンダー通りの勤務はありがたいと思ったのですが、連休がほとんどないから体力的にキツかったです( ;´Д`)

土曜日や、月曜日は患者さんも多く、残業もかなりの時間になりました。

だから、たった一日しかない一週間の休みは貴重で、子供と遊びに行く気力もない日々でしたよ(T ^ T)

職場によって、休みの日数はかなり違いますが、長く勤める職場であれば、余裕をもって働けるよう少しでも休みの多い職場を選ぶにこしたことはありませんね(^_−)−☆

2014年1月 7日|